
ここでは、当サイトの見方、収録機材の解説をしています。

| 機材名 | 解説など |
CE-152 (SHARP)![]() |
価格:不明 使用時期:不明(~1993頃?) 公開ファイル数:2 当サイトで公開している東武2000系と東急7000系の走行音を収録した機材です。もちろん、自前のものではなく、父が当時使っていたSHARPのポケコンPC-1501に付属していたものを拝借したというわけです。このポケコンPC-1501、データを何とカセットテープに保存するという、つまりCE-152はカセットテープドライブ?ということになります。このため、外部の音を録音するにはあまり適しておらず、モノラルの簡易録音程度しかできませんでした。それでも、管理人が初めて音鉄をした記念すべき機材なのであります。当時は録音年月日などのデータを全く記録していなかった点が惜しまれます。現在は管理人の実家に現存していますが、壊れていて動きません。 |
CM-S330 (AIWA)![]() |
価格:実売1,800円前後(希望小売価格2,625円) 使用時期:1998年5月29日録音~2007年5月22日録音 公開ファイル数:237 当サイトで、かなり長い間愛用したマイク。およそ9年の間に同じCM-S330を3回ほど買い替えています。主にポータブルMDと組み合わせて使用。知人にお譲りしたため現存していません。現在はメーカーで製造が打ち切られており、手に入りません。 |
ECM-CS10 (SONY)![]() |
価格:実売4,500円前後(希望小売価格5,880円) 使用時期:2007年8月12日録音~2007年10月12日録音 公開ファイル数:6 愛用してきたCM-S330の生産が終了するにあたり代替として、さらに高音質を目指して導入したもの。ただ、CM-S330の倍以上の金額がするにもかかわらず、思ったほどの音質ではなかったので、当サイトでは僅か2ヶ月間の使用にとどまりました。管理人の自宅に現存していますが、今後使用することはないと思われます。 |
ECM-719 (SONY)![]() |
価格:実売6,200円前後(希望小売価格9,240円) 使用時期:2007年10月31日録音~2008年3月12日録音 公開ファイル数:28 ECM-CS10の代替として導入したもの。VOICEモードとMUSICモードがありますが、当サイトでは全てMUSICモードでの収録となっています。音質もまずまずで、CM-S330以来の愛用マイクとして定着するかと思われましたが、すでにICレコーダーが台頭しており、当サイトでも収録機材をICレコーダーに切り替えることとなり、かなり早い時期に引退となってしまいました。この後は、しばらくの間ICレコーダーの内蔵マイクを使用することとなり、当面外付けマイクから遠ざかることになります。現在、管理人の自宅に現存していますが、今後使用することはないと思われます。 |
R-09 (Roland EDIROL)![]() |
価格:実売30,000円前後(希望小売価格オープン) 使用時期:2008年3月12日録音~2008年9月29日録音 公開ファイル数:44 時代の流れに乗るべく導入した初のICレコーダー。当時人気があったレコーダーということで、他の機種と比較することもなく購入。試し録音の結果、音質はとても良かったのですが、低音があまりに強すぎ・・・というか、低音域を良く拾うのですが、ダイナミックレンジが狭いようで、トンネル内や列車同士のすれ違いなどの時に音が途切れたり歪んだりしたため(マイクレベルは適正値よりやや低めで、決してピークを超えてはいない。AGCはOFF)、LOW CUTを使用しています(LOW CUT使用により、途切れや歪みは改善)。現在は後継のR-09HRに移行しましたが、このR-09はR-09HR購入時に下取りに出してしまったので、現存していません。また、メーカーで生産が打ち切られています。 |
R-09HR (Roland EDIROL)![]() |
価格:実売30,000円前後(希望小売価格オープン) 使用時期:2008年10月14日録音~2010年9月13日録音 公開ファイル数:110 現在使用しているICレコーダー。R-09の後継機で、R-09を下取りに出して購入。R-09より若干高音質になっているようです。R-09の場合と同様の理由により、100HzのLow Cutをかけていましたが(Low Cut帯域について、R-09の場合は200Hz固定でしたが、R-09HRの場合は100、200、400Hzから選択できるようになりました)、低音域のダイナミックレンジの狭さによる歪み、途切れが気になるので、カット帯域を200Hzとして2009年2月18日に試し録音。2009年3月10日以降録音分については正式に200HzのLow Cutをかけることとし、100HzのLow Cutで録音したファイルについてはSound it!でさらに80Hzのハイパスフィルタをかけています。2010年夏にお借りしたTASCAM DR-2dの音に惚れたため、現役引退となってしまいました。現在は妻の所有となっています。なお、現在はメーカーで生産が打ち切られています。 |
DR-07 (TASCAM)![]() |
価格:実売15,000円前後(希望小売価格オープン) 使用時期:2009年2月2日録音~2010年10月10日録音 公開ファイル数:49 サブ機材として導入したもの。サブ機材を物色していた矢先に新発売となったもので、当初はZoom H2が最有力候補だったのですが、Zoom H2を使用した音鉄サイトは既に複数あることや、DR-07に対する期待などを考慮してこちらに決定。音質については、ありのままの素直な表現で好感が持てる。低音はR-09HRの200Hzローカットよりもさらに弱く、低音の表現はメーカーによって大きな差があることを認識させられた(現在はファームウェアアップデートにより、低音ブースト機能が追加されています)。というわけで、こちらはローカットはかけず、ノーマルのまま使用。空調が動く時期や新幹線の走行音はR-09HRよりDR-07のほうが良いようだ。欠点はハンドリングノイズを拾いやすいことと、風吹かれに弱いこと。サブ機材ではありましたが、前述のように音の再現性に差があったため、状況によってR-09HRと使い分けました。DR-2d購入時に下取りに出してしまったので、現存していません。また、メーカーで生産が打ち切られています。 |
AT9940 (Audio Technica)![]() |
価格:実売15,000円前後(希望小売価格23,100円) 使用時期:2009年10月6日録音~ 公開ファイル数:67 低音域の許容度の狭さが泣き所のR-09HRに対し、同等以上の高音質かつ広い許容度を持った外付けマイクとして導入したもの。ECM-719以来久しぶりに外付けマイクが復活しました。必ずR-09HRと組み合わせて使用。R-09HR、AT9940双方ともローカットはかけていない。また、R-09HR側のプラグインパワーをOFFとし、AT9940の電池で給電して使用した。さすがに大口径マイクを使用しているだけあって、広いダイナミックレンジが魅力的。ステレオ感は抜群で周囲の空気感まで捉える。音の再現はナチュラルで癖が無く、好感が持てる。ただし、マイク本体は、ある程度の大きさがあり目立つため、周囲に人がいない状態でないと使いにくい。R-09HRが引退した現在も予備として保有していますが、出番がほとんどありません。 |
DR-2d (TASCAM)![]() |
価格:実売20,000円前後(希望小売価格オープン) 使用時期(おためし):2010年7月30日録音~2010年8月9日録音 使用時期:2010年10月25日録音~ 公開ファイル数:32 はじめ、『DR-2d/DR-08おためしキャンペーン』でお借りしたのち、この機種の音の良さに惹かれ購入したもの。大きさはDR-07に比べ横に広く、奥行きが少ないため平べったいが、手持ちの場合はこの形のほうがグリップ感が良く、持ちやすい。背面や前面周囲部は金属製で、DR-07のようなプラスチック製に比べ、手持ち時の雑音が入りにくい。また、風吹かれに対しても、DR-07より強くなっている。音質は、大変素直な表現。ステレオ感も大変良好で、音に立体感がある。中・高音の表現が大変よく、澄みきった表現で、こもった感じがすることは全くない。低音はDR-07より強いが、とても素直な表現で、R-09HRのように極端に強調されることもない。結果として大変自然な、広がりのある音に仕上がっている。もちろん、ローカットやAGC、リミッターは使用していない。当初はバッテリーの持ちが悪かったが、ファームウェアアップデートにより改善された。今後はR-09HRに代わる当サイトのメイン機材として、当分の間活躍すると思われます。 |
H1 (zoom)![]() |
価格:実売8,800円前後(希望小売価格11,340円) 使用時期:2010年11月17日録音~ 公開ファイル数:2 24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダーの価格破壊を引き起こしたと、発売当時かなり話題となったZoomのICレコーダー。何となく使ってみたくなり、衝動買い…。手に取ってみて、まずその筐体小ささと軽さにびっくり。長時間手持ちでも疲れることはなさそう。ただし、筐体はプラスティック製のため、DR-07同様ハンドリングノイズには注意する必要がある。音質はDR-2dには及ばないもののかなり良好。ステレオ感は十分だが、DR-2dとはやや異なる。これは、マイクの角度がDR-2dの105°に対しH1は90°となっていることによるものだろう。低音も適度で、音に厚みがある。ローカットやRECレベルオート機能は使用しない。バッテリーは単3電池1本のみで、電池の持ちは良いほう。なお、マイク部が露出しているからか、風吹かれにはめっぽう弱く、ウインドスクリーンは必須となる。前述のハンドリングノイズ対策も兼ねて、H1専用アクセサリー・パッケージ(APH-1)の購入をお勧めしたい。こちらも実売2,000円以下と安い。全体的な印象として、基本的機能・音質はしっかり押さえた上に値段が安い、きわめてコストパフォーマンスに優れた製品だと感じました。「高音質でしっかり録音したいがメトロノームやチューナーといった余分な機能はいらない。そのかわり安くしてほしい」という向きにはうってつけの機材と言える。最大の欠点はmicroSDカードの挿入口の蓋が壊れやすいこと。見るからに貧弱で、私の物は早速壊れました。 |
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↑当サイトの作成に使用しているソフト「Expression Web」の最新版はこちらです。 |
↑2008年3月15日更新分まで当サイトの作成に使用したソフト「IBMホームページビルダー」の最新版はこちらです。 |
↑当サイトで、2010年10月25日録音分からメイン機材として使用しているICレコーダーです。 ICレコーダーの関連商品はこちら |
↑当サイトで2010年11月18日録音分よりサブ機材として使用しているICレコーダーです。 |
↑当サイトで2008年11月より形式スナップ写真に使用しているLUMIX TZ5。現在は後継のTZ20がリリースされています。 |