タイトルバナー

つくばエクスプレス線の走行音

TX1000系    TX2000系


TX1000系 つくばエクスプレスTX1000系
VVVF(IGBT)・190KW
製造初年:平成16(2004)年

 つくばエクスプレスの秋葉原~守谷間の直流区間専用の通勤車で全車ロングシート。日立製作所のA-trainが採用されたが、足回りは東芝製で、製造は川崎重工が担当した。現在、全車が3M3Tの6連を組むが、将来は4M4Tの8連となる予定である。現在、秋葉原~守谷間の普通列車を中心に使用されている。なお、つくばエクスプレスの車両はTX2000系も含め、屋上の空調機1台で冷暖房除湿換気すべてをまかなうため、年中空調が稼動している。

TX1507 普通 守谷 流山おおたかの森→柏の葉キャンパス 125km/h '09.11.4録音
音(mp3) 2:55 4.00MBAT9940
制御装置は東芝製2レベルインバーターで、甲高い非同期音が印象的。モーター音はTX2000系と同じ。

このページの一番上へ↑


TX2000系 つくばエクスプレスTX2000系
VVVF(IGBT)・190KW
製造初年:平成16(2004)年

 つくばエクスプレスの交流区間も走行できるよう製造された交直両用の通勤車。主につくばまで運転される列車に充当されるため、一部車両はクロスシートを装備している。TX1000系同様A-trainを採用、こちらは足回りは日立製、製造所は日立製作所と日立純正となっている。編成は1000系の 3M3Tに対し、4M2T編成を組んでいる(将来はどちらも4M4Tの8連となる予定である)。つくば発着の全列車のほか、守谷折り返しの列車にも使用されている。

直流区間
TX2565 普通 つくば 柏たなか→守谷 125km/h '09.11.4録音
音(mp3) 3:57 5.43MB AT9940
制御装置は日立製で、純電気ブレーキ対応。モーター音は東武50000系と同タイプ。

直流~交流
TX2565 普通 つくば 守谷→みらい平 125km/h '09.11.4録音
音(mp3) 4:32 6.22MBAT9940
交直切替区間の走行音です。といっても、パンタグラフの無い車両での録音ですが…。

交流区間
TX2565 普通 つくば 万博記念公園→研究学園 125km/h '09.11.4録音
音(mp3) 3:08 4.32MBAT9940
加速時の変調のタイミングは直流区間に比べ遅くなっている。減速時は、直流区間と大差ない。

このページの一番上へ↑

おすすめ関連商品
トップページへ     Copyright(c) 2000-2009 電車のモーター音のページ All Rights Reserved.