
TX1000系 TX2000系
| TX1000系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成16(2004)年 |
つくばエクスプレスの秋葉原~守谷間の直流区間専用の通勤車で全車ロングシート。日立製作所のA-trainが採用されたが、足回りは東芝製で、製造は川崎重工が担当した。現在、全車が3M3Tの6連を組むが、将来は4M4Tの8連となる予定である。現在、秋葉原~守谷間の普通列車を中心に使用されている。なお、つくばエクスプレスの車両はTX2000系も含め、屋上の空調機1台で冷暖房除湿換気すべてをまかなうため、年中空調が稼動している。
非同期音は東芝2レベルIGBTの標準的な音。モーター音はTX2000系と同じ。
下のTX2466号で収録した区間と同区間の走行音です。MT比が異なる両者ですが、加速にはほとんど差がないようです。
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| TX2000系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成16(2004)年 |
つくばエクスプレスの交流区間も走行できるよう製造された交直両用の通勤車。主につくばまで運転される列車に充当されるため、一部車両はクロスシートを装備している。TX1000系同様A-trainを採用、こちらは足回りは日立製、製造所は日立製作所と日立純正となっている。編成は1000系の 3M3Tに対し、4M2T編成を組んでいる(将来はどちらも4M4Tの8連となる予定である)。現在、主に快速と区間快速に使用されている。
非同期音は日立の最新タイプで、純電気ブレーキ対応。モーター音は東武50000系と同タイプ。
駅間距離の比較的短い区間です。加速は非常に良い。次駅の直前まで加速し続けています。
交直切替区間の走行音です。といっても、パンタグラフの無い車両での録音ですが…。
加速時の変調のタイミングは直流区間に比べ遅くなっている。減速時は、直流区間と大差ない。
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