
・東急 5050系
5000系 3000系
2000系 1000系 9000系
8090系
8500系 8000系(全廃) 7700系 7000系(全廃)
・横浜高速 Y500系
| 東急5050系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成16(2004)年 |
老朽化した8000系を置き換えるため製造された4扉ロングシート車。5000系の東横線バージョンで、ラインカラーはピンク。5000系初期車に比べ、座席と静粛性が改善されている。2008年2月現在、4M4Tの8両固定編成が18本あり、東横線では9000系を凌いで最大勢力となっている。また、将来は東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線にも直通する予定。また、東横線優等列車10連化が決定しているため近々10連化されるものと思われる。
音は5000系2次車以降と同じ。
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| 東急5000系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成14(2002)年 |
東急の標準型通勤車両として製造された車両。JR東日本E231系の技術が随所に取り入れられている。田園都市線に投入され、老朽化した8500系の一部を置き換えた。ラインカラーはグリーン。現在、半蔵門線、東武伊勢崎線・日光線に直通し、活躍中。2005年より1編成に民鉄初の6扉車が組み込まれ、同年中にもう1編成追加された。その後増備された編成にも6扉車が組み込まれ、現在は第1編成以外はすべて6扉車組込み編成となっている。今後も増備が予定されている。
京急新1000形(GTO初期型)と同様、金切り声を上げているようなすごい音です。
空転・滑走している走行音です。
2次車以降は撓み板に改良が加えられ、音が静かになった。
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| 東急3000系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成11(1999)年 |
目黒線開業用に製造された4扉ロングシート車。東急初の量産型IGBT車である。最初の1編成は8両固定で登場し東横線で使用されたが、現在は6連化され目黒線で使用されている。モーター出力は190KW、3M3T編成。制御装置は、奇数編成は日立製、偶数編成は東芝製となっている。現在、全車目黒線に所属し、地下鉄南北線、都営三田線、埼玉高速鉄道に直通している。
性能はよい。音はかなり大きめ。
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| 東急2000系 |
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| VVVF(GTO)・170KW |
| 製造初年:平成4(1992)年 |
田園都市線増発用に製造された4扉ロングシート車。車体は9000系によく似ている。足回りは1000系と同じ1C8M方式となっている。歯車比は1: 7.07と低速向けで、東武30000系と同じ。現在6M4Tの10両固定編成が3本あり田園都市線で使用されているが、東武直通には対応しておらず半蔵門線押上までの運用に就いている。
非同期音は日立GTO後期の標準的なもの。高速域の音は9000系によく似ているが、歯車比の関係でモーターの回転数が高い。
主制御機非搭載の車両での収録です。
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| 東急1000系 |
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| VVVF(GTO)・130KW |
| 製造初年:昭和63(1988)年 |
地下鉄日比谷線直通用に製造された3扉ロングシート車。当初は8両固定編成のみ製造され、地下区間の勾配や高加減速に対応する粘着性能を得るため 6M2T編成とし、モーター出力は130KWとやや抑え目とした。その後、目蒲・池上線の7200系を置き換えるため3両固定・4両固定も製造された。4 両固定は3M1Tとなり、1M車が登場した。4両固定は目蒲線の分割により3両固定化された。現在は8両固定が東横線に所属し、地下鉄直通系統に限定運用されている。3両固定は多摩川・池上線に所属し、ワンマン運転が行われている。なお、3両固定の一部は新7000系の導入により早くも余剰車が廃車され、上田交通に譲渡された。
東洋GTOの標準音。
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| 東急9000系 |
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| VVVF(GTO)・170KW |
| 製造初年:昭和61(1986)年 |
混雑の激しい東横線の20m4扉化を進めるため製造されたロングシート通勤車。車端部はクロスシートとなっている。東急では初の量産型VVVF車。4M4Tの8両固定編成が製造され東横線で使用されている。1編成だけは5連で製造され、大井町線で活躍中。現在更新工事が進められている。
起動音が実に賑やか。
ドアチャイムが付き、自動放送が更新されました。といってもインバーター音やモーター音に変化はないですが…。
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| 東急8090系 |
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| 界磁チョッパ・130KW |
| 製造初年:昭和55(1980)年 |
8000系の増備車で軽量ステンレスを本格採用したもの。もちろん4扉ロングシート車である。車体デザインは大きく変わり、断面さえも変更されたが、足回りは8000系からほとんど変更はない。5M3Tの8両固定編成が東横線に投入され、輸送力が小さい7000系と7200系を置き換え混雑緩和を実現した。その後、みなとみらい線への直通が具体化、非貫通先頭車では都合が悪いため貫通先頭車を新たに製造し、大規模な編成替えを実施、8連(6M2T)と5 連(3M2T)に組み替えた。ばらされた5M3T編成のうち非貫通先頭車クハ8090と1M車デハ8490は全車が5連に組み込まれ、サハ8390は全車が8連に組み込まれた。ユニット車のデハ8190-デハ8290は一部がユニットを解かれ、新造されたデハ8590、デハ8690と新たにユニットを組むこととなった。5連は大井町線で、8連はしばらくの間東横線で使用されたが、2006年8月をもって東横線から撤退し、5連(4M1T)と10連 (8M2T)に組み替え大井町線と田園都市線に転属した。5連(3M2T)は引き続き大井町線で使用されている。
8000系(低音タイプ)と同じ。現在では聞くことができない東横線での走行音。
8000系(高音タイプ1)と同じ。
8000系(高音タイプ2)と同じ。
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| 東急8500系 |
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界磁チョッパ・130KW VVVF(GTO)・170KW |
| 製造初年:昭和50(1975)年 |
新玉川線開業・地下鉄半蔵門線直通用として製造された車両。8000系をベースに高運転台を採用、地下鉄線用ATCなどを搭載したもの。足回りはもちろん、車体も先頭部を除き8000系と変わらない。現在10両固定編成と5両固定編成があり、前者は田園都市線で使用され地下鉄半蔵門線・東武伊勢崎線に直通している。後者は大井町線で使用されている。5000系増備に伴い廃車が進んでいる。廃車車両の一部は長野電鉄とインドネシアに譲渡され活躍中。チョッパ車の音は8000系同様3種だが、8642Fには試作車としてVVVF車が中間に2ユニット挿入されている。この2ユニットは仕様が異なり、片方は新製VVVF車で歯車比は1:6.07、もう一方は改造車で歯車比はチョッパ車の1:5.31を踏襲している(制御装置はどちらも日立製)。
8000系(低音タイプ)と同じ。
40km/h程度からの減速ではよく回生が失効しますが、こちらは80km/h以上の速度から失効してしまっています。
8000系(高音タイプ1)と同じ。この車両はインドネシアに輸出されました。
8000系(高音タイプ2)と同じ。
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東急8000系 (全廃) |
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| 界磁チョッパ・130KW |
| 製造初年:昭和44(1969)年 |
東急初の20m車。もちろん4扉ロングシートである。界磁チョッパ制御、ワンハンドルマスコンと当時の最先端の技術を駆使してつくられた。東横線に投入され、吊り掛け車や初代5000系を置き換えた。初期に製造された編成は非冷房だったが後に冷改、後期に製造された車両は当初より冷房付きである。当初5
連で製造され、のちに増備や編成替えにより、6連、7連、8連を組み、晩年は8両固定編成と5両固定編成に整理され、8連は東横線、5連は大井町線に在籍した。なお、5両固定は3M2Tだが、1M車デハ8400を使用しているものとデハ8100の主回路を一部変更して使用しているものがあった。更新工事も行われたが、5050系や6000系の増備などにより廃車が進み、東横線用は2008年1月、大井町線用は2008年3月をもって引退した。最後まで営業運転に就いていたのは、トップナンバー8001Fであった。廃車車両の一部は伊豆急行とインドネシアに譲渡されている。音は3種類存在した。
8000系では最もポピュラーな音。
低音1に対して、いわゆる外扇タイプに相当する音。西武2000系によく似た音。
高音タイプ1と比較すると、起動時は全く違う音。8000系らしからぬ音。
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| 東急7700系 |
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VVVF(GTO)・170KW VVVF(IGBT)・170KW |
製造初年: 昭和37(1962)年(車体) 昭和62(1987)年(機器) |
7000系をVVVF化、冷房化した機器更新車。当初は2M2Tの4両固定として目蒲線に投入されたが、目黒線開通に伴い3連化・ワンマン化された。 VVVF機器はメーカーが違うほかは9000系とほぼ同じ。最後の1編成はIGBT試験車となっている。また、この編成のみ先頭車が中間車からの改造であり、1000系類似の前面となっている。パンタグラフもシングルアームであり、趣が異なる。目黒線開業後余剰車が廃車され、残りも新7000系導入により全廃の予定。廃車車両の一部は十和田観光電鉄に譲渡された。
制御装置は東洋製。
音はやや大きめ。
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東急7000系 (全廃) |
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抵抗・75W 抵抗・60KW |
| 製造初年:昭和37(1962)年 |
地下鉄日比谷線直通用として製造された18m3扉の通勤車。アメリカのバッド社との技術提携による日本初のオールステンレス車。当時としては画期的な回生ブレーキ装備車である。足回りは日立製と東洋製が存在し、前者は70KW、後者は60KWと出力が異なり、ノッチの特性も異なるため、基本的に混結は行われなかった。日比谷線に直通したのは東洋車のみで、日立車は主に東横線の急行を中心に使用された。歯車比は1:6.54とかなりの低速向けで、低出力と相まって、特に日比谷線内において扱いにくい車両だったようである。地下鉄では有効な回生ブレーキも切られていることが多かった。日立車は8090系や 9000系の増備に伴い東横線を追い出され、一部車両は足回りをVVVF化、7700系として目蒲線に転出し、現在も多摩川線と池上線で使用されている。弘南鉄道と北陸鉄道に譲渡されたが、北陸鉄道のものは足回りがJR(主電動機)や西武鉄道(台車)の発生品に交換されている。東洋車は1000系増備に伴い順次日比谷線直通運用から撤退し、順次廃車された。東急からは、こどもの国線に残された2両を最後に1999年7月に全廃となった。東洋車の一部車両は弘南鉄道、福島交通、水間鉄道、秩父鉄道に譲渡されたが、秩父鉄道のものはすでに全廃となっている。
独特な音で、他社ではあまり聞かれない音。ずいぶんスピードが出ている感じがします。日比谷線ATC化前の収録です。 カセットテープ音源で、テープが痛んでいたため音質が悪くなってしまっています。やや混雑した列車での収録です。 日立車の走行音が頂き物のページにあります。
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| 横浜高速Y500系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成15(2003)年 |
みなとみらい線開業時から活躍する4扉ロングシート車。東急5000系と共通設計である。東急東横線に直通し、渋谷まで直通運転している。将来は東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線にも直通する予定であり、10連化も計画されている。
音は東急5000系2次車以降や5050系と同じ。
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