
10000系 9000系 8000系 新7000系 7000系 6000系(全廃)
| 10000系 |
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| VVVF(IGBT)・95KW |
| 製造初年:平成14(2002)年 |
老朽化した新6000系や2100系を置き換えるため製造された車両。JR東日本のE231系と共通設計で、平行ガルダンとステンレス車体は相鉄では初の採用となった。JR東日本新津製作所製の車両も存在する。ラインカラーは8000・9000系の赤系ではなく、6000系を思わせる緑とオレンジとなった。現在は塗装変更が進んでおり、緑の部分は青となっている。10両固定編成と8両固定編成が存在している。
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| 9000系 |
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| VVVF(GTO)・180KW |
| 製造初年:平成5(1993)年 |
8000系と並行して増備されたVVVF車。日立製作所製の8000系に対しこちらは東急車輛製となり、同時期に増備される競作の形となっている。編成は8000系同様6M4Tの10両固定編成のみ。車体が塗装されている点、主電動機出力が180KWである点、MGが廃車となった旧6000系の流用となっている点などが8000系と異なっている。また、相鉄では唯一分散冷房装置を搭載している。制御装置は東洋製。日中は優等列車を中心に使用されている。
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| 8000系 |
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| VVVF(GTO)・150KW |
| 製造初年:平成2(1990)年 |
大手私鉄の仲間入りなどで意気の上がるなか製造されたフルモデルチェンジ車。新6000系以来となる広幅車体が採用された。洗練されたスタイルで人気がある。この系列では走行性能を考慮し、モーター出力は150KW、6M4T編成となった。8000系と9000系は日立製作所と東急車両の競作となっている。どちらも伝統の直角ガルダンだが、その伝統もこの系列までとなった。事故で10両が廃車されたが、残りは塗装変更も実施され、活躍中。10両固定編成のみの存在で、日中は優等列車を中心に使用されている。
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| 新7000系 |
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抵抗・130KW VVVF(GTO)・150KW |
| 製造初年:昭和61(1986)年 |
7000系の増備車で車体デザインを変更したもの。最初の2編成は足回りは従来の7000系と共通で4M2T+2M2Tの編成を組むが、分割されることなく6M4Tの10両固定編成として運用されている。中間のTc車には転落防止用幌も設置されている。第3編成からVVVFとなり、50番台に区分された。VVVF車は4M6T編成で、7751編成のみ2M3T+2M3T、その他は10両貫通編成を組む。
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| 7000系 |
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| 抵抗・130KW |
| 製造初年:昭和50(1975)年 |
6000系を基本としコストダウンを図ったアルミ車体の通勤車。長期にわたって増備された。角張った車体に赤い貫通扉が印象的である。足回りは新6000系とほぼ共通で、抵抗制御、モーター出力は130KW。歯車比は新6000系に比べ高速向けになっている。もちろん直角ガルダンである。現在、 11000系増備により廃車が進められている。一部車両は事業用車モヤ700形に改造された。
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新6000系 (全廃) |
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| 抵抗・130KW |
| 製造初年:昭和45(1970)年 |
相鉄初の大型高性能車で1M方式で標準幅車体の6000系の増備車で、MM'ユニット方式と広幅車体を採用した車両。相鉄最後の普通鋼製車体の通勤車である。初期の6000系と併結も可能。モーター出力は130KW。10000系の増備と朝ラッシュ時に減便したことによる運用本数の減少のため、2003 年秋をもって全車廃車となった。
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