
3000形 3050形
| 3000形 |
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| 電機子チョッパ・130KW |
| 製造初年:昭和52(1977)年 |
鶴舞線用の通勤車で、開業時から活躍する車両。当初より名鉄豊田線と相互直通運転する計画があったため、名古屋市営地下鉄としては初めて架線式直流 1500V、20m4扉車体を採用した。電機子チョッパでモーター出力は130KW、オールMの強力編成である。当初4連であったがのちに6連化、余った 2両は3050形の中間に組み込まれている。現在、名鉄犬山線犬山まで、豊田線豊田市まで直通運転し、3050形と共通運用となっている。平日朝に1本だけ犬山線内急行となる運用も存在するが、その他は地下鉄線内も含めすべて普通列車となっている。
チョッパ音はかなり低め。モーター音は、東京メトロ6000、7000系(チョッパ低音あり)のような低音が鳴るのが特徴。
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| 3050形 |
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| VVVF(GTO)・170KW |
| 製造初年:平成5(1993)年 |
鶴舞線庄内緑地公園~上小田井間開業に伴い増備された形式。桜通線6000形と共通設計。3000形と共通運用で、名鉄犬山線犬山まで、名鉄豊田線豊田市まで直通運転している。
小田急1000形(ソフト変更前)にそっくりな音。ドアがガタついています。
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