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名古屋市営地下鉄線の走行音

3000形    3050形


3000形 名古屋市営地下鉄3000系
電機子チョッパ・130KW
製造初年:昭和52(1977)年

 鶴舞線用の通勤車で、開業時から活躍する車両。当初より名鉄豊田線と相互直通運転する計画があったため、名古屋市営地下鉄としては初めて架線式直流 1500V、20m4扉車体を採用した。電機子チョッパでモーター出力は130KW、オールMの強力編成である。当初4連であったがのちに6連化、余った 2両は3050形の中間に組み込まれている。現在、名鉄犬山線犬山まで、豊田線豊田市まで直通運転し、3050形と共通運用となっている。平日朝に1本だけ犬山線内急行となる運用も存在するが、その他は地下鉄線内も含めすべて普通列車となっている。

3113 普通 赤池 柏森→江南 100km/h '07.2.7録音
音(mp3) 2:49 2.58MB
チョッパ音はかなり低め。モーター音は、東京メトロ6000、7000系(チョッパ低音あり)のような低音が鳴るのが特徴。

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3050形 名古屋市営地下鉄3050系
VVVF(GTO)・170KW
製造初年:平成5(1993)年

 鶴舞線庄内緑地公園~上小田井間開業に伴い増備された形式。桜通線6000形と共通設計。3000形と共通運用で、名鉄犬山線犬山まで、名鉄豊田線豊田市まで直通運転している。

3157 普通 豊田市 扶桑→柏森 95km/h '03.2.19録音
音(mp3) 2:29 2.27MB
小田急1000形(ソフト変更前)にそっくりな音。ドアがガタついています。

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