タイトルバナー

名鉄線の走行音

・特急車…1030系    1200系    1800系    1230系    1850系
・3R車…3150系    3100系    3500系
・6R車…6800系    6500系    6000系    6600系
・SR車…5000系(2代目)    5700系    5300系    7700系(全廃)    7000系(全廃)    5500系(全廃)
・AL車…6750系    6650系(6750系1次車)    3300系(2代目)(全廃)
・地下鉄直通車…100系


1030系 名鉄1030系
界磁チョッパ・75KW
製造初年:
平成4(1992)年(車体)
昭和38(1963)年(機器)

 名古屋本線の特急の全列車一部特別車化に伴い、不足する編成を補うため、7500系の機器を流用し、1000・1200系と同等の車体を新製したものの特別車である。主電動機出力は75KWでオールM編成を組む。歯車比は種車の1:4.93から1:4.82に変更されている。4本が製造されたが、1本が事故で廃車となり、現在は3本が在籍する。運用は1000・1200系と共通運用となっている。

1182 特急 名鉄岐阜 国府宮→名鉄一宮 120km/h '09.8.7録音
音(mp3) 4:20 5.97MBR-09HR
5300系空気バネ車に近い音。デッキでの収録です。単独6連の列車です。

1182 快速特急 豊橋 新木曽川→名鉄一宮 110km/h '09.8.7録音
音(mp3) 4:00 5.49MBDR-07
1800系2連との併結列車です。デッキでの収録です。チャイムが半分壊れています…(0:42付近)。

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1200系 名鉄1200系
界磁チョッパ・150KW
製造初年:平成3(1991)年

 名鉄の看板列車、パノラマスーパーの一般席車である。足回りは5700系の界磁チョッパ車とほぼ同じで、特別車1000系2連と合わせて4M2Tの6両固定編成を組んでいる。豊橋・中部国際空港~名鉄岐阜・新鵜沼間の一部特別車の快速特急・特急に使用されている。JR東海の新快速と競争している関係上、一般席車といえどもハイグレードな車両であり、最高速度も120km/hとなっている。

1414 特急 豊橋 新安城→東岡崎 120km/h '09.2.4録音
音(mp3) 5:55 8.12MBR-09HR
5700系界磁チョッパ車と同じ音。4M2T編成のため加速度は5700系より高くなっている。

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1800系 名鉄1800系
界磁添加励磁・150KW
製造初年:平成3(1991)年

 一部特別車特急の増結用で、2両固定編成の一般席車。ラッシュ時を中心に名鉄岐阜寄りに増結される。車体・室内はヘッドマークがない以外は1200系と同一。日中は単独で普通列車にも使用される。足回りは5700系界磁添加励磁制御車とほぼ同一で、制御方式はなぜか1200系とは異なっている。

外扇
1901 特急 名鉄岐阜 豊橋→国府 120km/h '09.2.4録音
音(mp3) 7:39 10.5MBDR-07
歯車比が高速向けのため、回転数は低い。

内扇
1904 特急 豊橋 国府→伊奈 120km/h '03.2.19録音
音(mp3) 3:35 3.28MBCM-S330
内扇車の走行音です。

1903 普通 犬山 日本ライン今渡→可児川 65km/h '03.2.19録音
音(mp3) 3:09 2.89MBCM-S330
2連単独での広見線ローカル運用です。この程度のスピードでは、外扇か内扇かわかりません…。

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1230系 名鉄1230系
界磁チョッパ・75KW
製造初年:
平成4(1992)年(車体)
昭和38(1963)年(機器)

 1030系の一般席車。車両番号は1000・ 1200系B編成ものに準じて付けられたため、1230系といっても1200番台の番号は存在しない。1000・1200系との外見上の差はほとんどないが、岐阜寄り先頭車にパンタグラフがついていることで見分けることができる。6両固定編成4本が製造されたが、1本は事故で特別車2両を失い4連化され 1380系に改造された。現在は3本があり、運用は1000・1200系と共通運用となっている。

1532 快速特急 豊橋 知立→東岡崎 120km/h '07.2.8録音
音(mp3) 8:18 11.4MBCM-S330
5300系(空気バネ台車)によく似た音だが、高速域は5300系より静か。回生ブレーキの動作範囲は狭い。

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1850系 写真はありません
界磁チョッパ・75KW
製造初年:
平成4(1992)年(車体)
昭和38(1963)年(機器)

 廃車となった7500系の足回りに1800系と同等の車体を新製したもの。1230系同様、歯車比が1:4.82に変更されている。運用は1800系と共通で、1800系や1200系とも併結できる。

1952 特急 豊橋 新安城→東岡崎 120km/h '09.2.5録音
音(mp3) 5:56 8.16MBR-09HR
1230系と同じ音です。

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3150系 名鉄3150系
VVVF(IGBT)・170KW
製造初年:平成16(2004)年

 3300系(3代目)の2両バージョン。足回りは3300系(3代目)と同一。名鉄では6500系、6800系以来、4連と2連の制御方式がなぜか異なっていたが、この系列から共通となった。3300系とはもちろん、3100系、3500系、3700系とも併結できるほか、特急車2200系との併結も可能となっている。運用は3100系と共通で、単独2連の運用にも入る。今後増備が予定されている。

3253 快速急行 名鉄岐阜 伊奈→国府 110km/h '07.2.7録音
音(mp3) 3:47 5.20MBCM-S330
制御装置は三菱製だが、非同期音は3100系(三菱)とは異なる。純電気ブレーキ対応のようです。モーター音は3100系やJRE653系と同じ。

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3100系 名鉄3100系
VVVF(IGBT)・170KW
製造初年:平成9(1997)年

 3700系(2代目)の2両バージョン。足回りはなぜか3700系と異なり名鉄初のIGBTが採用された。急行の増結用の他、単独で支線運用にも使用されている。ただしワンマン設備はない。制御装置は三菱製と東芝製がある。中空軸平行ガルダン~TD車を導入し続けてきた名鉄であるが、2000年に導入された本系列3次車をもってTD車の製造を終了し、以降はWN駆動に移行した。

三菱
3223 急行 名鉄岐阜 伊奈→国府 120km/h '09.2.4録音
音(mp3) 3:45 5.16MBR-09HR
三菱らしい非同期音です。モーター音は3500系と同じようです。この編成は3100系のラストナンバー車で、名鉄最後のTD車です。

東芝
3201 急行 伊奈 新一宮→国府宮 115km/h '03.2.19録音
音(mp3) 4:14 3.87MBCM-S330
甲高い非同期音が特徴的。高速域の加速は大変良い。

東芝
3220 快速急行 豊橋 伊奈→国府 115km/h '07.2.7録音
音(mp3) 3:32 4.85MBCM-S330
最終増備グループの3次車では唯一の東芝車。音は1次車と変わらない。

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3500系 名鉄3500系
VVVF(GTO)・170KW
製造初年:平成5(1993)年

 6500系の後継車で3扉ロングシートの通勤車。120km/h運転可能である。名鉄としては初めて電気指令式ブレーキとワンハンドルマスコンを採用した。ブレーキシステムが異なるため6000系列とは併結できない。2M2Tの4両固定編成のみ存在し、本線や亜幹線の急行、普通を中心に使用されている。制御装置は東洋製。

3567 急行 名鉄岐阜 国府→本宿 120km/h '07.3.7録音
音(mp3) 6:18 8.66MBCM-S330
非同期音は東洋GTOの標準的なものだが、モーター音は歯車比の関係で独特な音程となっている。

3567 急行 名鉄岐阜 本宿→美合 110km/h '07.3.7録音
音(mp3) 5:18 7.28MBCM-S330
上の続きです。

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6800系 名鉄6800系
界磁添加励磁・150KW
製造初年:昭和62(1987)年

 6000系の増備車で6500系の2連バージョンである。増備途中で車体がモデルチェンジされ、さらにロングシートとなった。準急・急行の増結用のほか、単独や2本つないだ4連で本線各停や支線の運用もある。ただし、ワンマン設備はない。音は2種類ある。1200系、1800系の場合と同様、制御方式はなぜか6500系とは異なり、界磁添加励磁制御となっている。

外扇
6903 普通 伊奈 男川→美合 90km/h '03.2.19録音
音(mp3) 2:20 2.15MBCM-S330
この音は最初の8編成だけのようです(現在は他車に移っているものもある)。単独2連の列車での収録です。

外扇
6915 準急 中部国際空港 柏森→江南 100km/h '07.2.7録音
音(mp3) 2:52 3.94MBCM-S330
モデルチェンジ車で外扇の車両の走行音。他車から移されたと思われます。6000系4連との併結列車での収録です。

内扇
6916 普通 犬山 石仏→布袋 100km/h '03.2.19録音
音(mp3) 2:30 2.29MBCM-S330
内扇車の走行音。基本的にモデルチェンジ車はこの音です。

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6500系 名鉄6500系
界磁チョッパ・150KW
製造初年:昭和59(1984)年

 6000系の増備車で全車4両固定編成を組む。界磁チョッパ制御を採用、歯車比を1:5.65と高速向けにして、最高速度を6000系の100km/h に対して110km/hとした。6800系同様途中から車体デザインが変わっている。本線と亜幹線の普通・準急・急行を中心に使用されている。

6467 普通 犬山 石仏→布袋 100km/h '03.2.19録音
音(mp3) 2:29 2.27MBCM-S330
音は大変静か。名鉄の界磁チョッパ車は比較的おとなしい音を立てます。

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6000系 名鉄6000系
抵抗・150KW
製造初年:昭和51(1976)年

 名鉄のガルダン車としては初めて大出力モーター・MT同数編成を採用した通勤車。当初路線バスのような狭い固定クロスシートであったが、のちに全車ロングシート化された。多次に渡り増備されたため、車体に細かなマイナーチェンジが重ねられている。最終増備車は6500系と同一車体である。一部はワンマン化され、支線で運用に就いている。瀬戸線を含む1500V区間全線で使用されている。なお、名鉄では回生ブレーキを持たない車両を順次置き換えると発表しており、本系列も置き換え対象となった。

6330 急行 新鵜沼 扶桑→犬山 100km/h '09.2.4録音
音(mp3) 3:32 4.86MBR-09HR
何か、もの寂しさを感じるモーター音です。6800系2連との併結列車での収録です。発車時のCP音は隣に停車していた車両のものです。

6214 普通 東岡崎 柏森→江南 100km/h '03.2.19録音
音(mp3) 2:56 4.04MBCM-S330
ドアチャイムを装備した車両です。チャイムにリバーブ(残響)がかなりかかっています。

6245 準急 新可児 江南→柏森 95km/h '09.1.25録音
音(mp3) 3:06 4.27MBR-09HR
6500系と同等の車体の後期車の走行音です。音に変わりはありません。

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6600系 名鉄6600系
抵抗・150KW
製造初年:昭和53(1978)年

 6000系をベースに瀬戸線用にラインデリアと開閉可能窓を装備した通勤車。のちに冷房化されたが、名鉄の1500V用電車では冷房化改造を受けた唯一の例となっている。足回りは6000系と同一。全車瀬戸線に在籍。

6704 普通 栄町 森下→尼ケ坂 60km/h '01.2.14録音
音(mp3) 1:34 1.44MBCM-S330
6000系と同じ音。

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5000系(2代目) 名鉄5000系
界磁チョッパ・150KW
製造初年:
平成20(2008)年(車体)
昭和63(1988)年(機器)

 7000系置き換え用として、ミュースカイを除く全車特別車特急全廃に伴い余剰となった1000系の機器を流用して、3300系類似の車体を新造した車体更新車。3扉オールロングシートである。足回りはほぼそのまま流用されており、歯車比(1:4.82)、起動加速度(2.0km/h/s)、最高速度(120km/h)に変わりはない。冷房装置やパンタグラフも種車の流用であるが、種別・行先表示器には名鉄初のフルカラーLEDが採用された。全車特別車組成の1000系15編成のうち、部品取り用となる1001Fを除く14編成が改造された。他のSR車との併結も可能だが、現在は単独で運用に就いている。

5160 普通 新可児 可児川→日本ライン今渡 85km/h '09.2.4録音
音(mp3) 3:01 4.14MBDR-07
音は1000系時代と全く変わらない。この編成はボルスタレス台車を装備しています(種車は1017F)。

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5700系 名鉄5700系
界磁チョッパ・150KW
界磁添加励磁・150KW
製造初年:昭和61(1986)年

 7000系・7500系の後継および非冷房車5000系・5200系の置き換えのため製造された2扉転換クロスシート車。扉位置は7000系と揃えられている。当初は2M2Tの4連のみ5本製造された。足回りは6500系のものをベースとした界磁チョッパ制御で、歯車比は高速性能に重点を置いた1: 4.82とした。7000系や5300系との併結も可能。のちに2編成に中間車2連が組み込まれ6連化されたが、この2連はなぜか6800系のシステムを採用した界磁添加励磁制御となり、同一編成内に制御方式も主電動機の形式も違う車両が組み込まれる特異なケースとなった。この6連2本は7500系や7000系6連と共通運用だったが、これらの廃車により単独運用になった。しかし、2本のみの存在で使い勝手が悪いため、結局後から組み込んだ2連を抜いて4連化、登場時と同じ姿となった。編成から抜かれた界磁添加励磁制御車2連×2は、廃車となった5300系の運転台を取り付け、4連の5601Fを組成。現在は4連6本の存在となっている。運用は5300系4連と共通運用となっている。

界磁チョッパ
5751 快速急行 豊橋 国府→伊奈 110km/h '07.3.7録音
音(mp3) 3:42 5.09MBCM-S330
界磁チョッパ車としてはかなりおとなしい音。回生ブレーキの動作範囲は狭い。

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5300系 名鉄5300系
界磁添加励磁・75KW
製造初年:
昭和61(1986)年(車体)
昭和30年(1955)年(機器)

 名鉄初の高性能車5000系とその増備車5200系の足回りを再利用し、5700系と同等の車体を新造した車体更新車である。制御方式は種車の抵抗制御から回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御に変更されている。本線急行用としての活躍が期待されたが、最高110km/h止まりが災いしてか亜幹線の普通・急行や支線運用に使用されている。なお、台車は当初種車の金属バネ台車のままであったが、乗り心地の観点から空気バネ台車に履き替えられた。なお、空気バネ台車の車両は120km/h運転対応とするため歯車比を種車の1:4.875から1:4.5へと変更したが、現在に至るまで120km/h運転は行われていない。

空気バネ台車
5355 普通 岩倉 上小田井→西春 100km/h '07.3.7録音
音(mp3) 2:30 3.43MBCM-S330
国鉄急行形を思わせる渋い音です。回生ブレーキの動作範囲は狭い。

空気バネ台車
5355 普通 岩倉 大山寺→岩倉 90km/h '07.3.7録音
音(mp3) 2:24 3.30MBCM-S330
上と同じ列車の別区間の走行音です。

金属バネ台車
5307 普通 犬山 金山→名鉄名古屋 90km/h '09.2.5録音
音(mp3) 5:15 7.21MBR-09HR
音は7000系によく似ていますが、高速域の音が違うようです。回生ブレーキの動作範囲は狭い。

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7700系
(全廃)
名鉄7700系
抵抗・75KW
製造初年:昭和48(1973)年

 増解結を伴う支線直通特急用として、通常タイプの運転台を持つパノラマカーとして製造された車両。室内と側面デザイン、足回りは7000系と同じで、前面デザインは5500系と6000系の合いの子といった感じである。2連と4連が製造されたが、中間車は7000系6連化に持って行かれ、本系列は全車2両固定編成となった(7000系の中間車となった車両は7000系と共に廃車となった)。2両固定となった後は、一時期全車両が白帯を巻き、座席指定特急に使用された。1000系増備に伴い、7000系同様特急運用から撤退、本線急行などに使用されたが、3R車の増備が進むとその任務を解かれ、三河線ワンマン化改造され、主に三河線で使用されるようになった。そのほか、犬山線・広見線・各務原線でも活躍したが、老朽化と5000系などの増備に伴い2009年秋から廃車が開始され、2010年3月をもって全車廃車となった。

電制切
7704(廃車) 普通 新可児 善師野→西可児 75km/h '09.2.4録音
音(mp3) 4:44 6.52MBR-09HR
音は7000系と同じ。元特急車のため防音として床材が厚くなっており、音がこもって聞こえる。

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7000系
(全廃)
名鉄7000系
抵抗・75KW
製造初年:昭和36(1961)年

 名鉄が誇る名車、パノラマカーである。足回りは5500系とほぼ同じで、モーター出力75KW、オールM編成を組む。14年間に渡り増備された。製造年次により冷房装置や台車などに差異がみられるが、大きな設計変更はされていない。登場時から20年近くに渡り名鉄の看板列車として特急運用を中心に活躍した。その後、1000系増備により特急運用から撤退、晩年は、亜幹線の準急・急行や普通列車を中心に使用された。特急運用から撤退した後も高い人気を誇ったが、車体の一部にアスベストが使用されていることと老朽化が進んでいることにより、平成21年度までに全車廃車されることとなり、2008年12月26日に定期運用を失った。その後、2009年8月30日のさよなら運転を最後に全車廃車となった。

電制切
7036(廃車) 普通 犬山 江南→柏森 95km/h '07.2.7録音
音(mp3) 3:00 4.12MBCM-S330
展望席での収録です。この形式において、普通列車では電制を切るようです。

電制切
7026(廃車) 普通 犬山 扶桑→木津用水 85km/h '07.2.8録音
音(mp3) 1:43 2.37MBCM-S330
短距離の走行音です。展望席での収録です。

電制入
7014(廃車) 準急 名鉄岐阜 上小田井→岩倉 110km/h '07.2.8録音
音(mp3) 6:35 9.04MBCM-S330
連結面寄りでの収録です。ドアエンジンが上の7036や7026と異なっているようです。

電制入
7057(廃車) 快速急行 豊橋 国府→伊奈 110km/h '07.2.8録音
音(mp3) 3:53 5.34MBCM-S330
旧式のCP音も収録されています。

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5500系
(全廃)
名鉄5500系
抵抗・75KW
製造初年:昭和34(1959)年

 一般車としては日本で初めての冷房車。2扉転換クロスシート車で登場時から優等列車を中心に活躍した。足回りは若干マイナーチェンジされているものの 5000系とほとんど変わらず、モーター出力75KWのオールM編成を組んでいた。晩年は2両固定3本が残され、旧塗装に戻されるなどしていた。老朽化のため2005年2月をもって全車運用を離脱し、姿を消した。

電制切
5515(廃車) 普通 犬山 二十軒→名電各務原 80km/h '01.2.14録音
音(mp3) 1:37 2.23MBCM-S330
旧式CP、凄まじいブレーキ音・・・レトロな電車です。

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6750系 名鉄6750系
抵抗(吊り掛け)・112.5KW
製造初年:
平成2(1990)年(車体)
昭和26(1951)年(機器)

 3850系・3900系などの足回りを再利用し、6500系最終増備車類似の車体を新造した車体更新車。20両が改造された。4両固定編成となり、冷房能力も強化。ガルダン化が容易に行える構造を持っている。この車両により、2ドア・低性能でラッシュ時の定時運転に支障をきたしていたHL車3770系と3780系を置き換え、瀬戸線の冷房化率100%と3扉化を実現したが、種車は昭和20年代の製造で足回りの老朽化が著しく、4000系増備に伴い廃車が進み、残りは1編成となった。間もなく姿を消す見込みである。

6756 急行 栄町 大曽根→東大手 80km/h '09.2.5録音
音(mp3) 3:42 5.08MBR-09HR
急行運用での収録です。起動時の衝撃、モーター音から判断しても6650系より痛みが激しいのがよくわかります。

6756 急行 栄町 東大手→栄町 60km/h '09.2.5録音
音(mp3) 2:45 3.78MBR-09HR
吊り掛け車が地下区間を行くという、貴重なシチュエーションの走行音です。

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6650系
(6750系1次車)
名鉄6650系
抵抗(吊り掛け)・112.5KW
製造年:
昭和61(1986)年(車体)
昭和29(1954)年(機器)

 3900系第4編成の足回りを再利用し、6600系類似の車体を新造した車体更新車。4両のみの改造にとどまった。6600系が2両固定編成であることからこちらも2連×2という構成となったが、モ6752とク6651は列車無線が省略されており、常にモ6751を尾張瀬戸寄り先頭車とした4両固定編成として運用に就いている。冷房の能力が低く、夏期は運用に入らない場合が多い。4000系第1編成導入当初は、この編成が代替廃車となる可能性が濃厚とされていたが、種車が名鉄で最も新しいAL車であることや検査時期が幸いしてか、6750系2次車のほうが先に廃車されており、現在では瀬戸線のAL車で最後まで残るのは当編成となる可能性が指摘されている。

6751 普通 尾張瀬戸 矢田→守山自衛隊前 50km/h '09.2.5録音
音(mp3) 2:09 2.96MBDR-07
かなり低速の区間ですが、吊り掛け車の重厚な音が楽しめます。

6752 普通 尾張瀬戸 三郷→水野 70km/h '09.2.5録音
音(mp3) 2:41 3.70MBDR-07
個体差でしょうが、モ6751より軽い音のように感じます。

6752 準急 栄町 瀬戸市役所前→新瀬戸 55km/h '09.2.5録音
音(mp3) 1:18 1.79MBDR-07
短区間の走行音です。

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3300系(2代目)
(全廃)
名鉄3300系
抵抗(吊り掛け)・112.5KW
製造初年:
昭和62(1987)年(車体)
昭和26(1951)年(機器)

 3850系など旧型AL車の足回りを再利用し、6000系類似の車体を新造した車体更新車。名鉄では珍しい3両固定編成で、小牧線・広見線・各務原線・築港線などで使用されてきたが、老朽化と300系増備にともない2003年3月をもって運用を失い、全車引退した。ちなみに初代3300系は超特急「あさひ」で活躍した戦前の愛知電機鉄道の名車。そして、2004年より製造されている3扉4両固定編成のステンレス車体の新型通勤車が3代目3300系を名乗っている。

3353(廃車) 普通 上飯田 犬山→羽黒 75km/h '01.2.15録音
音(mp3) 3:37 4.98MBCM-S330
つりかけ車・上飯田行き、共に過去のものへ・・・。

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100系 名鉄100系
抵抗・100KW
界磁添加励磁・100KW
VVVF(GTO)・170KW
製造初年:
昭和53(1978)年(抵抗)
平成元(1989)年(界磁添加励磁)
平成5(1993)年(VVVF)

 地下鉄鶴舞線直通用の20m4扉通勤車。現在、名鉄では豊田線と犬山線でしか見ることが出来ない(かつては広見線や常滑線にも入線した)。当初4連で製造され、抵抗制御車が5本、界磁添加励磁制御車が5本あり、地下鉄の上小田井開業時に中間にVVVF車を挿入し6両固定化された。

抵抗
141 普通 犬山 江南→柏森 95km/h '07.2.8録音
音(mp3) 3:00 4.13MBCM-S330
高速域は6000系とほぼ同じ音だが、起動時の音は違う。若干ノッチを絞って加速しています。

抵抗
141 普通 犬山 木津用水→犬山口 80km/h '07.2.8録音
音(mp3) 2:00 2.76MBCM-S330
こちらはフルノッチでストレートに加速する走行音です。起動加速度は3.0km/h/s。

界磁添加励磁(外扇・回生失効)
244 普通 犬山 江南→柏森 95km/h '07.3.7録音
音(mp3) 2:53 3.96MBCM-S330
界磁添加励磁制御車では数少ない外扇車の走行音です。回生ブレーキが失効しています。

界磁添加励磁(外扇)
244 普通 犬山 木津用水→犬山口 85km/h '07.3.7録音
音(mp3) 1:58 2.71MBCM-S330
上と同じ列車の別区間で、回生が正常に作動しています。車輪交換直後だったのか、速度の割に音が低め。

界磁添加励磁(内扇)
242 普通 赤池 犬山口→木津用水 90km/h '07.3.7録音
音(mp3) 1:53 2.60MBCM-S330
京急1000形(後期型)によく似た雰囲気の音です。

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