
9000系 8000系 7000系 6000系
| 9000系 |
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| VVVF(IGBT)・170KW |
| 製造初年:平成13(2001)年 |
6000系置き換え用として製造された4扉ロングシート車。モーター出力は8000系の150KWに対し170KWにアップされた。6000系同様地上線用0番台と地下鉄直通用30番台が存在する。0番台は8両固定編成のみ、30番台は10両固定編成のみが存在している。0番台は、 6000系・7000系の2連と併結可能となっている。現在、0番台は6000系地上用8連と共通運用が組まれており、主に各停と橋本系統の快速に使用され、特急運用に入ることは少ない。30番台は都営新宿線~橋本系統の急行の運用に入っている。こちらは6000系地下鉄直通10連と共通運用となっている。
制御装置は日立製。乗り心地は良い。
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| 8000系 |
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| VVVF(GTO)・150KW |
| 製造初年:平成4(1992)年 |
5000系の置き換えと輸送力増強用として製造された地上線用4扉ロングシート車。京王初の量産型VVVF車でモーター出力は150KW。前面デザインは曲面に大窓を配置したスマートなもので、グッドデザイン賞を受賞した。9000系登場後も看板車両としての地位は変わっておらず、この点は一昔前の 5000系と6000系の関係に似ている。4、6、8両固定編成があり、最大10連を組み特急から各停まで幅広く使われている。他形式と併結できないため、単独で使用されている。
日立GTOの標準的な音です。ドアチャイム未装備の頃の録音です。
初期に製造された車両の走行音。後期車と音に違いは無いようです。
上の続きです。近年、9000系と同じドアチャイムが装備されました。
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| 7000系 |
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界磁チョッパ・150KW VVVF(IGBT)・170KW |
製造初年: 昭和59(1984)年 平成16(2004)年(VVVF機器) |
混雑緩和のため製造された4扉ロングシート車。車体はステンレスだが足回りは6000系と同一。いわば6000系の増備車であるが地下鉄には直通できない。界磁チョッパでモーター出力は150KW。1M車は回生ブレーキの動作範囲が狭い。初期車はコルゲート車体、後期車は軽量ステンレス車体となっている。現在、更新工事が進められており、帯の色は9000系に準じたものに変更されている。また、最近の更新車では、足回りがVVVF化されている。2、4、6、8、10両固定と多彩な編成があり、幅広く使用されている。
音は6000系と同じ。
1M車は回生ブレーキの動作範囲が狭い。
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| 6000系 |
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抵抗・150KW 界磁チョッパ・150KW |
| 製造初年:昭和47(1972)年 |
旧型車・小型車の置き換えおよび輸送力増強、地下鉄乗り入れ用として製造された4扉ロングシート車である。約20年間にわたり304両が製造された。初期の車両は抵抗制御であったがすべて廃車、界磁チョッパ車のみが残っている。地下鉄直通仕様車は30番台に区分されている。また、混雑緩和のため5扉車が4本製造されたがうち2本は4扉車に改造されている。現在は帯の色が9000系に準じたものに変更されている。9000系の増備により廃車が進んでいる。
10両編成の列車での収録です。自社線内の起動加速度は2.5km/h/s。
都営新宿線内では加速度が3.3km/h/sとなっている。
7000系同様1M車は回生ブレーキの動作範囲が狭い。CPは2連のみ他の編成とは異なっている。9000系との併結列車での収録です。
この車両は、なぜか回生ブレーキが35km/hくらいまで効いている(普通は45km/hくらいまで)。
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