
このページでは新幹線の走行音を公開しております。
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JR1(直流通勤型、直流近郊型電車の走行音)
JR2(その他の直流電車、交流・交直流電車、気動車の走行音)
| 300系 | ![]() |
| VVVF(GTO)・300KW | |
| 製造初年: 平成2(1990)年(試作車) 平成4(1992)年(量産車) |
次世代の東海道新幹線を担うべく登場した、JR化後の東海道新幹線用としては初の新形式車。新種別「のぞみ」として、最高営業速度をそれまでの220km/hから50km/hアップした270km/hとし、東京~新大阪間を2時間30分で結んだ。青帯はそれまでの窓周りから窓下配置へと変わり、以降の東海道新幹線の標準となった。足回りは、新幹線車両としては初めてVVVFインバータ制御を採用、駆動方式はWNである。高速化のため2階建て車両は連結されず、食堂車・ビュッフェ・カフェテリアも設置されなかった。また、運転当初は乗り心地に難があり、テーブル上の車販のコーヒーが倒れるなどした(現在は改良済)上、初期故障が頻発し、しばしばダイヤが乱れた。このようなことから本形式への乗客の評判はあまり良くないが、新幹線高速化のプロトタイプとして、700系~N700系の流れの原点を作った、新幹線史上重要な車両といえる。JR東海所属のJ編成とJR西日本所属のF編成があり、しばらくの間「のぞみ」を中心に使用されたが、700系増備に伴い次第に「ひかり」「こだま」の運用が増え、現在は「こだま」を中心に使用されている。さらにN700系増備に伴い廃車が始まり、J編成については2011年度までに全廃の予定となっている。
| 325-749 | こだま531号 名古屋 | 静岡→掛川 | 速度不明(250km/h程度か) | '09.2.4録音 |
| 音(mp3) 14:51 20.3MB | DR-07 | |||
| 325-3005 | こだま560号 東京 | 三河安城→豊橋 | 速度不明(220km/h程度か) | '09.2.5録音 |
| 音(mp3) 14:09 19.4MB | R-09HR | |||
| 325-3005 | こだま560号 東京 | 掛川→静岡 | 速度不明(250km/h程度か) | '09.2.5録音 |
| 音(mp3) 14:19 19.6MB | DR-07 | |||