タイトルバナー

チュくん氏からの頂き物

チュくん氏ご提供の走行音と写真です。無断転載なさらないよう、お願いいたします。写真はサムネイルをクリックすると表示されます。

写真
・走行音
 韓国鉄道公社5000系    ソウルメトロ新1000系    ソウル都市鉄道公社5000系


韓国鉄道公社5000系 初期車
1024×768(479KB)
韓国鉄道公社5000系 初期車


韓国鉄道公社5000系 中期車
1024×768(424KB)
韓国鉄道公社5000系 中期車


韓国鉄道公社5000系 後期車
1024×768(458KB)
韓国鉄道公社5000系 後期車


ソウルメトロ新1000系
1024×768(478KB)
ソウルメトロ新1000系


韓国鉄道公社5000系 写真がありません
VVVF(GTO)・180KW
VVVF(GTO)・220KW
VVVF(IGBT)・220KW
製造初年:平成8(1996)年

 韓国鉄道公社の交直両用通勤型電車。VVVFインバーター制御で5M5T編成を組み、加速度は3.0km/h/s。増備途中でGTOからIGBTに変更されている。日本の東芝または、東芝と技術提携している韓国宇進産電製の制御装置を搭載。

※ramファイルの再生には、Real Playerが必要です。または、Real AlternativeコーデックをインストールすればWindows Media Playerでも再生できます。

初期型(交流区間)
5214 普通 龍山 陶農→九里 60km/h 録音日不明
音(ram) 2:28 1.26MB
180KWモーターを積んだ初期型の走行音。東芝が技術提供しただけあって、東芝GTOの標準的な音。歯車比14:99=1:7.07は日本でもお馴染み。親しみの持てる音と言えるでしょう。
チュくん氏から頂いたコメント:これは韓国鉄道公社の5000系が中央線で走る音です。今の中央線にはこの5000系は走りません(今はすべて321000系)。中央線は2005年12月16日から電車が入りました。今は8連の321000系が走りますが、この時点には10連の5000系が入りました。


初期型(交流区間)
5214 普通 龍山 養源→忘憂 80km/h 録音日不明
音(ram) 2:49 1.44MB
チュくん氏から頂いたコメント:これも中央線です。

初期型(交流区間)
5221 普通 天安 烏山大(停車→発車) 90km/h 録音日不明
音(ram) 2:11 1.12MB
チュくん氏から頂いたコメント:これは韓国第1幹線である京釜線で録音したものです。いまも京釜線には5000系が走ります。本数が少ない餠店発の天安行きの電車です。この餠店発の天安行き電車は人がかなり少ないです。このファイルは走行音がなくて減速音+加速音です。

中期型(交流区間)
5754 普通 天安 稷山(停車→発車) 90km/h 録音日不明
音(ram) 2:04 1.05MB
220KWモーターを装備した中期型の走行音です。180KW車と音に大きな違いは無いようです。
チュくん氏から頂いたコメント:これも京釜線ですが、車両は5000系中期車です。モータが初期車とは違います。


中期型(交流区間)
5755 急行 龍山 成歡→平沢 100km/h 録音日不明
音(ram) 7:01 3.56MB
チュくん氏から頂いたコメント:これも京釜線です。この区間は9.4km/hで、5000系走行区間の中では一番長いです。

後期型(交流区間)
5769 普通 議政府 濟物浦→道禾 70km/h 録音日不明
音(ram) 2:08 1.09MB
加速時は817系(東芝)のような非同期音ですが、減速時はGTOそのものの音を立てます。日本には存在しない、不思議な音です。
チュくん氏から頂いたコメント:これは京仁線です。この車両は5000系後期車です。GTOからIGBT (lv.2)でアップグレードされました。今、5000系が入る区間はソウル首都圏電鉄1号線(京釜線、京釜高速線、京仁線、京元線、ソウル地下鉄1号線を直通運行)です。5000系はすべて東芝のGTO(MCK01C)、IGBT(COVO52-A0)です。5000系のVVVF-IGBT車両は加速音は阪神9300系ような音ですが、減速音はJR209系910番台ようなGTOの音で、ちょっと楽しいIGBTです。

このページの一番上へ↑


ソウルメトロ新1000系 写真がありません
VVVF(GTO)・120KW
製造初年:平成10(1998)年

 ソウルメトロの通勤型電車。VVVFインバーター制御で5M5T編成を組み、加速度は3.0km/h/s。日本の三菱製の制御装置を搭載。

※ramファイルの再生には、Real Playerが必要です。または、Real AlternativeコーデックをインストールすればWindows Media Playerでも再生できます。

1102 普通 仁川 祭基洞→新設洞 65km/h 録音日不明
音(ram) 1:33 816KB
非同期音は三菱GTO後期そのもの。歯車比は15:87=1:5.8と、VVVF車としてはやや高速向け。
チュくん氏から頂いたコメント:これはソウルメトロ(旧 ソウル地下鉄公社) 新1000系です。地下区間です。VVVFは三菱のGTOです。音は西武2197Fと同じです。

このページの一番上へ↑


ソウル都市鉄道公社5000系 写真がありません
VVVF(GTO)・200KW
製造初年:平成7(1995)年

 ソウル都市鉄道公社の通勤型電車。VVVFインバーター制御で4M4T編成を組み、加速度は3.0km/h/s。スイスのABB社製の制御装置を搭載。

※ramファイルの再生には、Real Playerが必要です。または、Real AlternativeコーデックをインストールすればWindows Media Playerでも再生できます。

5332 普通 馬川 西大門→光化門 70km/h 録音日不明
音(ram) 1:28 774KB
制御装置はスイスABB社製のもので、日本では聞けない非同期音だが、最終的にG音を保持するあたりの音質は、ドイツシーメンス社のものに似ている。このような音がヨーロッパのトレンドなのだろうか…。歯車比は14:99=1:7.07。
チュくん氏から頂いたコメント:これはソウル都市鉄道公社の5000系です。GTOのメーカはスイスのABB。5号線は車両もうるさいですが、全区間が地下ですので韓国の一番うるさい地下鉄になりました。この区間もカーブが200Rですのでかなりうるさいです。

このページの一番上へ↑

トップページへ戻る  頂き物館トップへ戻る

おすすめ関連商品

楽天トラベル
宿泊予約、格安チケットは便利なインターネットで!管理人も利用している楽天トラベルで宿泊予約して遠隔地へ行ってみませんか?

何でも揃うamazon.co.jpで欲しい商品を探してみましょう。

↑当サイトの作成に使用しているソフト「Expression Web」の最新版はこちらです。

↑2008年3月15日更新分まで当サイトの作成に使用したソフトです。

↑当サイトで、2008年10月14日録音分から使用しているICレコーダーです。
ICレコーダーの関連商品はこちら

↑当サイトで2009年2月2日録音分よりサブ機材として使用しているICレコーダーです。

↑当サイトで2008年11月より形式スナップ写真に使用しているLUMIX TZ5。現在は後継のTZ7がリリースされています。
トップページへ     Copyright(c) 2000-2009 電車のモーター音のページ All Rights Reserved.